すっかり少子高齢化が進んで怪我や病気のリスクが

あまりイメージに無いかもしれませんが、介護士が働く現場として保育園もあるのです。

こうした保育園を職場にするとなると、子どもが好きであったり育児の経験がある介護士は、おススメの職場だと言えますね。

ちなみに、どういった仕事かというと園児の体調管理と共に、お世話や授乳など保育士のお手伝いするという必要不可欠な仕事なのです。

多くの方が介護士を続ける動機としてとても現実的な理由として一般的に給料が高いという点が挙げられます。

新卒の給料を見ても大体同じくらいの世代の、普通の会社に就職した人たちの相場と比べた時にも多くもらえていることがわかると思います。

そうはいっても、給料を多くもらうということは、それだけ自分の知識や技術を磨いて、患者さんに返していかなければなりません。

看護士と介護士、発音は当然同じですが、漢字で書いてみると二通りで表すことができます。

かつては看護士と書くと男性を、女性の場合は「看護婦」と、明らかに分けて使っていました。

2001年の法律改正を機に、男女とも使える「介護士」を使うことで統合されました。

少子高齢化が進んで、高齢者の数ばかり増えており、介護施設を訪ねる高齢者は増えて患者数の総数を押し上げており、介護士もますます忙しくなってきています。

厳しい労働環境の中で、長時間の残業と夜勤を続けたため、結果として過労死を迎えてしまった介護士もいました。

では夜勤をはやめて日勤中心の仕事に変わったとしても、多くは訪問介護の仕事があったりして、そこでも高齢者人数の増加によって、現場は常に人手不足で、介護士の需要は高いままであり、介護士は気が休まる暇もなく、業務に追われ続けています。

介護士の資格を取得するには一般的に学べる場所として、看護専門学校と看護大学という二種類があるのです。

そこで学ぶことの中身自体はあまり変わりはないのですが、大学に進むことの利点としては、キャリアアップがよりしやすいこと、専門学校を卒業した場合と比べるとやや給料が良くなります。

そして、介護士の専門学校の利点を挙げると、大学に通うより学費の負担が軽減できて、実習が多いので、実習を生かして、即戦力となれる場合が多いことです。