「惻隠の情」という言葉が、このドラマの底流に流れて、作られたもの

韓国ドラマ「華麗なる遺産」に3月は、はまりました。


といっても、録画を夜遅く見るという日が、20日ほど
月から金曜日まで、続きました。


このドラマで、「惻隠の情」という言葉が、このドラマの
底流に流れて、作られたものというのがわかり、
かつ、正しいものはいつかは、報われる。


勧善懲悪という、日本の時代劇の筋にもにた「安心して見れる」
作りです。


ドラマの、主な流れは、見ていただくとして、
日本の同種のドラマより、「心地がいい」状態で、はまってしまいました。


女優さん・男優さんは、今一の芝居でしたが、ままよしとして、
びっくりしたのが、韓国の社会情勢(就職難と雇用不安)への提案があることでした。


会社の社長が持っている株を、社員に移譲する行為です。


長く、会社を成長させていけるのは、働いているみんなの力の結集がないとできない
加えて、特定の個人の満足より、社員の多くの人が安心して「がんばろう」という
モチベーションをあげることができる方法は、社員持ち株制度です。


国内でもこの仕組みを作り上げた企業は、数少ない。


しかし、それは、理想郷にもにた、憧れの形態です。