IF()の基本

例2 ファイル名の最後の文字が、数字ならば、”N”、それ以外は、最後の文字を入れる。

 というのをIF()で表現してみましょう。


A列に、ファイル名の拡張子なしのデータが、入っています。


B列で上記条件を表すと
B1に、=IF(right(A1,1)>=”0”,”N”,right(A1,1)) と入れます。


B1の値を、A列の最後の行までB1の右下の小さな黒四角にカーソルを合わせ、ダブルクリックでB列の最後まで、一気に式がコピーされる。


論理敷に関数、真の場合、偽の場合にも関数が使えます。


この分岐する処理の表現は、このIF()だけです。

他のソフトのように、CASE文はありませんが、条件を整理するIF()文で結構複雑な処理が可能です。


IF()の基本でした